花守の日々

ワークス

2017年 11月3日~12日 染色家 佐藤裕子さんと

数年前に生花は儚いからいい、というところで話があっていた佐藤さんのグループ展に花をそえました。
器は佐藤さんのお宅のものを使用し、そして彼女のお好きな花を中心に取り合わせを考えました。移ろう命の象徴ともいえる花の姿は、時間の生み出す藍の風合になじみ、互いに際立たせ、自然のものものならではの美の世界を表現する機会となりました。小さな美術館 季にて

2017年の文化の日は、佐藤裕子さんの藍の世界で

2017年の文化の日は、佐藤裕子さんの藍の世界で

佐藤さんのお好きな
ストルレチア、そしてツル。

織部の器で、囲炉裏に吊り下げ迎え花



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