花守 Hanamori|須田寛子|(一財)池坊華道会中央委員

花守の日々

“いける”ことで移りゆく花の命の本来の美しい姿を際立たせる花守の日々を、リアルタイムで更新しています。
最新情報、今後の予定、国内外での様々なワークショップなどもこちらでご確認ください。

2018.11.12

雪囲いと雪吊り

稽古

池坊の理念を尊び
花と人、人と人をつなぐ

花の命を最後まで見届ける花守という営み。
あらゆる草木の移ろう命の美しい姿に日々心を寄せ、
“いける”ことで、“いきる”ことを表現しています。
「枯れた花にも花がある」。いけばなの根底にある和と美の精神で、
現代に“いける”という心を伝えたいと思っております。

(一財)池坊華道会(一財)池坊華道会中央委員須田 寛子Hiroko Suda

一輪の花の先に広がる深い思想に魅了され、思えば一人道端の草花を一心に摘んでいた幼い頃と変わらず今も華道の道を歩んでいます。一時日本を離れた際により深く日本伝統文化の美に目覚め、一層夢中になりました。華道の新たな在り方を模索しつつ、国内外でのいけばな普及に努めています。

平成10年 入門
平成28年 池坊中央研修学院総合特別科修了
現在 新潟市中央区を拠点に活動

実績
2016年 SO新潟開会式会場挿花(朱鷺メッセ)
新潟市ウラジオストク市姉妹都市提携25周年文化交流記念事業
2017年 水と土芸術祭2017市民プロジェクト
新潟市国際交流協会補助事業
須田 寛子

いける事業

花を“いける”ことで、暮らしのあらゆるシーンに
季節感、品格を身近に取り入れます。

つたえる事業

誰もが持つ花の美しさを見分け“いかす”心を
華道の世界でさらに育みます。

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