花守の日々

ロシア

お茶とお花と書を和装で楽しむ

慌ただしくも、あれもこれも少しずつ。でも、日本伝統文化の根底は一つ。そこで与えられた空間と時間でできる限りのプログラムを実施しました。夏の風物詩の浴衣をまとい、静かに花をいけ、筆を持つ。そして村上茶を新潟産の寒梅粉を使った干菓子で味わっていただきました。少しでも日本文化のエッセンスを楽しんでいただけたでしょうか。

(7月21日 極東美術館にて)



ページの先頭へ戻る